求人サイトのお祝い金の仕組み 〜5万円~30万円程度を支給する求人サイトも〜

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お祝い金の仕組みを知る

ほほえむ看護師 一部の求人サイトでは、転職が終了するとお金を5~30万円くらい支給してくれます。

「無料で使えるうえに、コンサルタントに相談するのに、
お金をもらえるなんて怪しくない!?」

「後になって壷とか買わされない?!」

なんて考えられた方もいると思います。従って、ここではその仕組みを整理しておきましょう。

転職者への宣伝費用としての支援金制度

ナース求人サイトは、転職者から費用を頂く仕組みではなく、病院側から費用をもらう仕組みで運営されています。 求人サイトへの報酬は転職したナースの年収の20%前後ですので、数十万円から数百万円程度になります。

報酬はその金額の一部として、5万円~30万円程度をナースに支払うことで、 よりその求人サイトを活用してもらえるようにしているわけです。従って、支援金をもらってもやましい気持ちになることはありません。

業界で最も多い30万円の支援金を出しているのが「ナースではたらこ」で、利用者から非常に高く評価されています。

支援金は分割で支払われることが多い

病院側は求人サイトにナースの報酬を支払うと言いましたが、それには一定の条件があります。 それはナースが一定の期間、継続してその病院で働き続けることが必要になります。 期間については求人サイトと病院との契約によりますが、およそ3ヶ月から1年程度が一般的のようです。

つまり、転職したのに直ちに辞めてしまうと、求人サイトには報酬が支給されないわけです。ですので、 毎月少しずつ分割で支援金を出すことによって、すぐに辞めずに頑張って続けてもらおうというわけです。 ですので、その期間の途中で辞めたときはそれから後の支援金は受け取れないという仕組みになっているところもあります。

支援金を出すサイトのデメリット

ただより高い物は無いとはよく耳にすることばですが、支援金を提供する会社にも少しだけデメリットがあります。 それは、支援金を提供している求人サイトは病院からサイトに支払う費用が高い傾向があり、 採用率が小さくなってしまうことがあるということです。

病院はナースを増やすのに費用は出来るだけかけたくないので、面接に来た求職者が同じくらいの印象だった場合、 報酬が小さいサイトから紹介を受けている求職者を採用するということも有り得ます。

従って、募集が殺到する転職先の場合、ナースパワー社などの支援金を出しておらず報酬が低い求人サイトを利用するのも手かもしれません。

転職支援金は医療業界から歓迎されていない

転職者にとっては有り難い支援金制度ですが、病院側からは否定的な見かたもあります。 それは、転職金を目当てにしてどんどん転職を繰り返す人がいるためです。 従って、医療業界全体に悪影響を及ぼすと判断して支援金を出していないところもあります。

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