一緒に働きたいと思ってもらう事で好印象を残す、面接での礼儀

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好印象を残す面接での礼儀

緊張をほぐすシュミレーション

相談 他人に与える第一印象は思っている以上に大きく、その印象は後々まで強く残ってしまうものです。 限られた時間の中で自分の全てを理解してもらうことは不可能に近いですが、爽やかな笑顔や明るさを印象づけるだけで、 多くの場合はプラスに捉えられ、医療に携わるスタッフとして相応しい人物と判断されます。

また、面接の際に聞かれる質問として非常に多い、志望動機や長所と短所、前職での職歴は、あらかじめ時間を掛けてまとめておき、
コーディネーターや友人などとシュミレーションを行っておくと、実際の面接の場面でも、言葉に詰まることなく、 はきはきと答えることができます。

シュミレーションは、たった一度行っておくだけでも、緊張感がほぐれ、上手に話すことができるようになるので、練習相手が身近にいない場合は、 電話でも良いので声に出して、気持ちを伝える練習をしておきましょう。ほとんどの場合、面接官が最後に質問を尋ねてくるので、 あらかじめ聞きたいことを準備しておくと、働きたい意欲が伝わりやすくなり、好印象を持たれます。

配慮に欠ける前職での不満

面接官にとって、前職でどんなに辛い経験をしたのかは興味がなく、むしろ不満が多く他人を巻き込む傾向にあると、 良くない印象を持たれてしまう可能性もあります。正直にお話したい気持ちも大切ですが、忙しい貴重な時間を割いて面接をしてくれる方に対して、 配慮の欠ける行為になるため、前向きな発言を増やし、面接官にとっても有意義な時間であったと思えるようにしなくてはなりません。

それが時間を与えてもらっている側にとって、最低限の礼儀です。いかに素晴らしい人物か、 いかに意欲的であるかをアピールすることよりも、一緒に働きたいと思ってもらえる人材になることが大切で、 その心がけは採用が決まって入職をしてからも、持ち続けるようにしましょう。

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