報酬や手当についての悩み 〜面接前の正確な情報入手はコーディネーターに確認〜

HOME   >   【職場の人間関係】報酬や手当についての悩み

報酬や手当についての悩み

勤務先によって異なる手当

指をさす看護師 一概には言い切れませんが、一般的には病院の規模が大きければ大きいほど年収が高いと言うのが現状です。 基本給などは求人の募集要項でも確認をすることができるため、年収の大まかな試算は可能ですが、 細かな手当までは掲載されていないことがあります。

夜勤手当は原則として、夜勤が発生する病院であれば支給されますが、 住宅手当や通勤手当は勤務先によって支給される場合と支給されない場合があり、支給される場合でも支給金額には大きな開きがあります。 病院によっては、さらに、危険手当や皆勤手当、地域手当などが支給されるところもあり、 毎月支給される手当だけでも、年間に換算すると大きな金額となります。

また、雇用形態や勤務先によっては、賞与の有無や支給金額、支給回数が異なるため、特に収入アップを狙いとした転職を行う場合には、 細かなチェックが必要です。

残業代が発生する基準

残業手当はほとんどの病院で支給されますが、稀に基本給の中に見込み残業代として、あらかじめ残業代が含まれている場合もあるので、しっかりと確認をしておく必要があります。

医療業界だけではなく、多くの会社では、残業手当が発生するタイミングが異なり、1分でも残業としてカウントされる職場もあれば、15分から残業手当が発生する職場、30分から発生する職場、1時間までは残業とみなさない職場と、 残業に対する考え方は職場によって様々です。残業手当支給、と募集要項に記載されていても、何分から発生する基準になるのかは、ほとんど書かれていません。

このような時こそ、コーディネーターを活用して、正確な情報を入手しておきましょう。 採用面接の際には、あまり細かいお金の質問をしにくく、また、決して好印象を持たれやすい話題とも言えません。

しかし、労働時間を提供している以上、入職前にしっかりと確認しておきたい項目なので、コーディネーターを介して質問をすることで、 誰からの質問なのかは病院側にも分からず、さらに面接の際にも、コーディネーターからさりげなく、 自然な会話の流れで、手当について念を押してくれるので、安心して働くことができます。

TOPページに戻る

ナースパワー独占インタビュー 第一弾のページへ